映画「帝一の國」のストーリーネタバレとフル動画を無料視聴【dailymotion】

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映画「帝一の國」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

6人のイケメン俳優が集結!古屋兎丸によるマンガ作品の実写化。名門高校に集まる野心満々の少年たちの野望渦巻く戦いとかけひきの日々!!


そんなイケメンだらけな「帝一の國」を見るならU-NEXTがオススメ。

えっ、それって有料サービスでしょ?と思ったかもしれませんし、実際に月額1990円かかってしまうのですが、登録から30日間は無料期間なので、1円もかけずに楽しめます。

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「帝一の國」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD 400ポイント
TSUTAYA TV 500ポイント
Hulu × ×
dTV 300ポイント
Netflix × ×
Amazonプライムビデオ 400ポイント
music.jp 330ポイント
※2020年3月20日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください)


「帝一の國」を配信しているサービスは以下のとおりです。


・U-NEXT
・FOD
・TUTAYA TV
・dTV
・Amazonプライムビデオ
・music.jp



ただし、新しく登録する場合FOD、dTV、Amazonの3つは有料なので注意してください。

FOD:無料でポイントがもらえるが、最低でも視聴に10日かかる
dTV&Amazonビデオ:30日間無料トライアルあり。ただし視聴にポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントがなく自腹


なので、オススメなのはU-NEXT、music.jp、TSUTAYA TVの3つ。

ただし過去に登録済みのサービスは避けてください。クレカや登録するメールアドレスを変更すれば話は別なのですが、以前登録していると無料トライアルが適用されないからですね。


ちなみに、U-NEXTは唯一「帝一の國」の視聴にポイントが不要。

登録時にもらえるポイントを他の有料動画の視聴に回すことが可能ですし、TSUTAYA TVやmusic.jpと比べると、U-NEXTはポイント不要の見放題作品が非常に多いです。

31日間という非常に長い無料トライアル期間があっても楽しみ尽くせないと思いますし、ぜひU-NEXTに登録して「帝一の國」を今すぐ高画質で視聴してみてください。

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

「帝一の國(邦題)」「teiichi no kuni(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「帝一の國」を視聴するならU-NEXT

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
 

U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。

130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。

おまけに、登録から31日間は無料。

映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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「帝一の國」のあらすじ


超名門私立・海帝高校。中高一貫のこの学校に集うのはエリートを目指す少年たち。生徒会長の椅子は未来の大臣に直結すると言われています。


主人公は「野心の男」・赤場帝一(菅田将暉)。

将来自分の国を作る野望を持ち、ひたすら権力闘争に没頭する日々。生徒会長になるためにはどんなことでもすると決めています。いわく「政治とは流血を伴わぬ戦争である」。


帝一は昔、ピアノ好きな優しい少年でした。

が、父である通産省事務次官・赤場穣介(吉田鋼太郎)は、ピアノを禁止し息子を何としても大臣にしようと厳しい教育に当たります。帝一は生徒会長の座を狙い海帝中学から海帝高校へ。


そんな帝一を補佐する「補佐の男」・榊原光明(志尊淳)。

超カワイイ系男子ですが見かけによらず有能。手先が器用で、高性能情報収集機器を開発するなどあなどれません。

また帝一には恋人の美美子(永野芽郁)がいます。恋人とはいっても勉学に謀略にと忙しい彼は、夜、ほんの少しの間、美美子と糸電話で会話するだけ。

生徒会長選挙の投票権は各クラスから選ばれたルーム長・副ルーム長で構成される評議会が持っています。帝一と光明は成績と学校への寄付の力で難なく評議員に。しかしこの評議会はやはり曲者揃い。


「謀略の男」・東郷菊馬(野村周平)も評議員です。

彼と帝一は小さな頃から知り合いですが犬猿の仲でした。父親同士も海帝高校出身で仇敵の間柄。菊馬は昔から小ずるく立ち回り、あの手この手で帝一を陥れようとしています。


2年生には「支配の男」・氷室ローランド(間宮祥太朗)がいます。アメリカの自動車メーカーの日本支社長の息子で金髪のハーフ。唯我独尊。生徒会長候補の最有力。

ローランドに対抗するのが「戦術の男」・森園億人(千葉雄大)。物静かですが心の奥底に生徒会長への野望を秘めており、当選のあかつきには生徒会の抜本的な改革を行なおうと思っています。

また同じ1年のルーム長には「正義の男」・大鷹弾(竹内涼真)。スポーツ万能、学業優秀、容姿端麗。6人の中では唯一権力に執着のない爽やか少年。一般生徒からも慕われており、帝一は一方的にライバル心を抱きます。


弾が高校からの外部入学だと聞いた帝一は、その時の試験問題を内密で手に入れ、自分とどちらが上かこっそり張りあうことに。

かろうじて2点上回って大喜びした帝一でしたが、些細なことだと父に一喝され、それより次の会長を見極めるのが大事だと決めつけられます。


帝一は誰が生徒会長になりそうかじっくりと品定め。

結論は、ローランドでした。

彼の派閥に入りなんとか取り入ろうと、帝一は校旗掲揚の仕事を自分から引き受けます。しかし菊馬が邪魔をし、帝一は重い校旗を取り落としそうに!そうなったら面目は丸つぶれ。しかし弾によって助けられ、あやういところで面目を保つのでした。


権力に執着がない弾に不本意ながら興味を抱く帝一。

光明と一緒に弾の家へと遊びに行きます。その家庭は、金持ち揃いの他の生徒たちと比べて貧しく、母親は働きに出ており幼い兄弟もたくさんいました。弾は幼い兄弟の面倒を見ながら学業に励み、奨学金を得ていたのです。


ローランドは人気のある弾を味方につけようと弾に賄賂を渡し、父親の残した借金を帳消しにしてやろうと持ち掛けます。汚いやり方に反発した弾はローランドを殴り、逆に森園派に。

また帝一の父とローランドの父は仕事上の仇敵であったことが判明します。通産事務次官と自動車メーカーの社長として、昔ひどく対立したことがあったのです。

ローランドにいくら忠節を励んでもいずれ自分は切られる……考えた結果、帝一は森園派に鞍がえすることにします。


森園派に移った帝一は奇手を放ちます。

突然、校庭に流れるマイム・マイムの音楽。

最初は帝一をはじめとする数人の森園派だけで踊っていましたが、音楽に誘われて校舎から大勢の一般生徒が走り出て来ます。中心に森園を立たせ、みんなで輪になって踊る姿は絶大な宣伝になりました。

危機感を持ったローランドは大きな手を打つことに。

父親の手を借り、帝一の父・穣介に収賄容疑をかけたのです。逮捕される穣介。父の堕ちた姿を見た帝一はショックを隠せません。

面会に行き父をなじります。せっかく勢いづいた森園派もこのスキャンダルによって落ち目に。魂が抜けたように部屋に閉じこもる帝一。

 

「帝一の國」のネタバレ


生徒会長選挙の日が来ました。

それでも登校しない帝一の部屋へ、弾と恋人の美美子がドアを蹴破って入ってきます。弾に胸ぐらを捕まれ喝をくらい、美美子にはビンタをはられた帝一はやっと正気に戻るのでした。


が、投票をしに行こうとすると菊馬がそれを妨害。

取っ組み合いになる2人。菊馬は今までの恨みを叫びます。


小さい頃から何をやっても帝一にはかなわなかったこと。

好きだった美美子も帝一に取られてしまったこと。

ケンカをしている間に投票は締め切られ、帝一の票は棄権扱いになってしまいます。


投票結果。思ったよりもローランドの票が伸びません。現金をばらまきすぎて逆に生徒たちの不信を生み、またひどい言動が側近たちの離反を招いていたのでした。

票は30対30。校内選挙制度に基づいて最後の一票を現生徒会長が入れることになります。その一票は森園へ。ローランドは敗れ、森園生徒会長が誕生しました。


その一年後――。

今度は帝一の代の生徒会長選挙の時期が来ました。今回の候補は帝一、菊馬、弾です。森園の学校改革が成功し、選挙は全校生徒で行なう方法に替わっていました。

体育館に全校生徒が集結します。自分が誰を選ぶか、それぞれの旗の下に集まる仕組みです。菊馬はわずかの人数しか集められませんでした。帝一と弾の一騎打ちとなります。


去年と同様、票数はかなり近接しています。帝一か弾か……。しかし投票締め切りの最後の一秒、無限に長く思える一秒でなんと帝一は自ら弾の旗の下へ走りこみました。

「弾、君が生徒会長だ」。

帝一は胸を張ってそう宣言します。

感激する弾。……しかし帝一の胸には計算がありました。菊馬が弾に票を入れようとしていたと見た帝一は、はっきり負けるより「勝ちを譲る」ことを選んだのです。

帝一は新生徒会長就任式で流麗なピアノを奏でます。曲は「マリオネット」。弾き終わり誰にも聞こえない声でつぶやきます。「これは君たちのことだよ」。

――帝一は野望を失っておらず、今後裏から学校を操っていくつもりなのでした。

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